【ブログ初心者】読まれる記事の書き方6ステップ

  • 記事の書き方がわからない
  • 毎日記事を更新しているけど読まれない

こんな悩みを解消できる記事になっています。

「アクセスはあるけどページ滞在時間が短い、、、」

これ、ブログ初心者だったら1度は経験がありますよね。(ジャンルや記事の特性にもよるでしょうが)

というわけで今回は、読まれる記事の書き方6つのステップを紹介していきます。

  1. タイトルを決める
  2. 読者の潜在ニーズと解決策を考える
  3. 見出しを決める
  4. 記事を書く
  5. 画像を作る・入れる
  6. 記事を推敲する
目次

タイトル(キーワード)を決める

はじめに、タイトルを決めましょう。

タイトルを決めるとき、SEOを意識したキーワード選定で悩んでしまう人もいるかもしれません。

でもこれ、結構大変ですよね?

なので、現時点でSEOについての知識が不十分だと感じるなら、SEO的なキーワード選定はスルーでいいと思います。

少なくとも私は、SEOについて学んでからリライトしていくというスタンスです。

というわけで、ここでは「あなたが伝えたいこと」からキーワードを2-4つ考えましょう

たとえばこの記事の場合、

「ブログ」「初心者」「記事」「書き方」の4つです。

わからないSEOに使う時間は無駄なので、しっかり学んでから挑みましょう。

読者の潜在ニーズと解決策を考える

タイトルが決まったら、読者の「潜在ニーズ」と「解決策」を考えましょう。

このステップを疎かにすると、あなたがせっかく書いた記事が読まれなくなるリスクが高まります。

どういうことか?

具体例とともに紹介していきます。

読者の潜在ニーズを特定する

まずは「潜在ニーズの特定」について考えてみましょう。

私は先日、「ブログ初心者なのにPVが伸びる人の特徴」というタイトルの記事を書きました。

この記事を読んでくれた読者は、こんなことを考えていたのではないでしょうか?

  • PVがあまり伸びない
  • だから、PVが伸びている人の特徴を知りたい
  • 特徴をマネしてPVを伸ばしたい

このうち特に重要なのは、「特徴をマネしてPVを伸ばしたい」の部分です。

これがいわゆる潜在ニーズですね。

悩みに対する解決策を考える

読者の「潜在ニーズ」が特定できたら、次は「解決策」を考えましょう。

読者が知りたいのは、「〇〇すれば△△になる」という「潜在ニーズ」に対する「解決策」です。

今回の例では、「特徴をマネしてPVを伸ばしたい」が読者の潜在ニーズでしたね。

これに対して、ただ特徴を紹介しただけでは悩みの解決にはなりませんよね?

そこで記事の執筆にあたっては、「どうすればPVが伸びる人の特徴を再現できるか」という要素を盛り込みました。

  • 【特徴】Twitter集客が機能している
  • 【再現する方法】既存フォロワーの属性をよく分析し、そのニーズにあった発信をしていく

たとえばこんな感じです。

記事の内容が読者の潜在ニーズの解決になっているか、必ず確認するようにしましょう。

見出しを作る

次に見出しを作っていきましょう。

ここで重要なのは、本文を書き始める前に全体の構成を考えておくことです。

構成を考えずに書きはじめると、執筆に迷いが生じたり、わかり辛い文章に仕上がったりする原因になります。

最低限これらは考えておきましょう。

  1. h2見出し
  2. h3見出し
  3. 見出しごとの主張

「見出しごとの主張」まで先に考えておくことで、記事を書くのが楽になります。

主張が決まれば、あとは肉付けするだけですから。

記事を書く

いよいよ記事を執筆していきます。

ここでは「導入」「本文」「まとめ」におけるポイントを確認しましょう。

導入

読者が記事を読むか否か判断するのが、この「導入」です。

導入はテンプレート化しておきましょう。

ポイントは下記のような感じです。

  1. 端的に
  2. ターゲット読者を明記
  3. 共感フレーズ
  4. 記事の概要

この記事の導入をみてみましょう。

ターゲット読者を明記

ターゲットが曖昧になっていると、読者は自分が記事を読むべきか判断できず、離脱してしまいます。

ターゲット読者を明記しましょう。

共感フレーズ

読者の「わかる!!」という感情を引き出せれば、しめたものです。

共感テクニックをうまく活用しましょう。

記事の概要

最後に記事の概要を示します。

必要な部分だけを読みたい読者に配慮しましょう。

本文

本文を書く際は、下記の「PREP法」を使うのが効果的です。

  • 【P】= Point(結論)
  • 【R】= Reason(理由)
  • 【E】= Example(具体例)
  • 【P】= Point(結論)

PREP法は、簡潔かつ説得力のある文章を作成するのに有用です。

たとえば、先ほど紹介した「ブログ初心者なのにPVが伸びる人の特徴」ではこんな感じです。

【P】= Point(結論)

【R】= Reason(理由)

【E】= Example(具体例)

【P】= Point(結論)

PREP法を使うことで、わかりやすい文章が書けるだけでなく、楽に文章が書けるようになります。

まとめ

最後に「まとめ」では記事の要約を行いましょう。

特にポイントはないですが、私は最後まで読んでくれた読者へ想いを綴ることが多いです。

最後に自論を綴ることで、書き手の人間性みたいなものを表現しています。

私は「manablog」が好きなのですが、記事の最後にマナブさんの人間性みたいなものを感じるんですよね。

結局、ファンを獲得するのに必要なものって「人間性」なんじゃないかと。

画像を挿入する

記事の執筆が終わったら、画像を挿入しましょう。

特にアイキャッチ画像は重要です。

アイキャッチ画像の役割は、次のようなものです。

  • クリック率の向上
  • ブランディング(オリジナリティ)

まだアイキャッチ画像を自作していないあなたは、優先してアイキャッチ画像作成に取り組みましょう。

どんなに良い記事を書いても、クリックされなければ誰にも読まれることはありませんから。

アイキャッチ画像の作成する際は、Canvaがおすすめです。

記事を推敲する

最後に記事全体を推敲しましょう。

推敲のポイントは下記の通りです。

  • 削れる文章はないか?
  • 主語と述語の関係は正しいか?
  • 修飾語と被修飾語が遠すぎないか?
  • 箇条書きで表現できないか?
  • 文章の構造が単調になっていないか?
  • 漢字、カタカナ、ひらがなのバランスはとれているか?

「多すぎる!」

そう感じたあなたは、「削れる文章がないか?」を徹底することをオススメします。

それができたら他のポイントにトライしてみましょう。

おまけ

文章を書くテクニックとして、「読者の思考を先回りする」のはオススメです。

読者の反論が起こりそうな部分は、先回りして解決策を提示しましょう。

こんな感じですね。

文章表現にバリエーションを出せると同時に、読者の不満を解消できます。

まとめ

今回は、読まれる記事の書き方6ステップを紹介してきました。

  1. タイトルを決める
  2. 読者の潜在ニーズと解決策を考える
  3. 見出しを決める
  4. 記事を書く
  5. 画像を作る・入れる
  6. 記事を推敲する

参考になったところは、ぜひすぐに取り入れてみてください。

きっと今よりも「読まれる文章」に近づけるはずです。

というわけで記事は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^ ^

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Erina
サイト運営者
25歳・MR | 私大薬卒▶︎外資製薬MR▶︎常に人生の分かれ道にいます。薬の専門家でwebデザイン勉強中。シンプル好きなゆるい人。

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